朝、早くから畑を手入れ....
木漏れ日を発見♪なんだか自然がありがたい!
木漏れ日って、日本人なら誰しもが理解するが、
英語圏ではこの言葉の英語の単語は存在しないらしい!
日本語は美しいだけでなく言葉の持つ意味が
奥深く素敵よね(^_-)-☆
さて、人参!ちょっと目的あって置いておいた...
拝借しよう....ごぼうと人参のサラダ♡みてのと~り
ごぼう多し^^;
目玉焼き失敗!美味しそうに見えないが半熟~♡
あぁ!美味!ヽ('ー^*)
ダイアンサス(ナデシコ)❀開花2つ~!キレイだ☆.。.:*♡
今日もひだまりにワンコ達は陣取り変わらぬ平和日和~♡
木漏れ日(こもれび)は、森林などの木立ちから太陽の日差しが漏れる光景のこと。「木洩れ日」とも書く。
「木漏れ日」をさして何かをいいたいとき、英語圏の人たちは、たとえば、長々とこう言わなければならない。
sunlight filters through the trees - the interplay between the light and the leaves.
日本人として、なんだか、とても誇らしい気分になった。
おそらく、自然を愛して、四季の移ろいに密着して生きてきた日本人が、当たり前のように、自然現象を切り分けて認識している日本語の言葉のなかには、「木漏れ日」だけでなく、ほかにもたくさん、英語圏には対応する単語のない言葉があるに違いない。
日本語: Komorebi
ドイツ語: Waldeinsamkeit 森の中でひとりぼっちでいる気分
イタリア語: Culaccino テーブルについた冷たいグラスの跡
スペイン語: Sobremesa 食事を一緒にした相手と話し足りなくて、食後に話し込む時間
ハワイ語: Pana Po'o なにかを思い出そうとして思い出せないときに頭をかきむしったりする動作のこと
フランス語: Dépaysement なにか自分の国のものではないっていう雰囲気、感じ
ほかの国の言葉にも、それぞれ、特別な、素晴らしい言葉があることがわかる。言語の数だけ、自然や気持ち、世界を、独特のやり方で切り分けて、認識しているのだ。
ドイツ人はさすがに思索の好きな国民のように思えるし、イタリア人の食のシーンに関する仔細な観察に微笑ましくなる。
のんびりしたハワイの人たちが、「鍵どこにおいたっけ?」と頭をかきむしっている姿が思い浮かんで楽しくなる。
他国の言語を学ぶということは、このようなそれぞれの世界観を学ぶということなのだな、と改めて理解した。
もちろん、英語ですら、四苦八苦しているのに、さらに外国語を学ぶこんな機会に感謝♡彼らが言うように、世界の普通の人たちの物語を読めば、彼らの世界観を、ある程度、知ることはできるに違いない。よその国の言葉をしる!素晴らしいことである(´︶`♡)ノ ♬